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コロニアル屋根の補修・塗装工事|火災保険適用事例

屋根の部分補修 2026年2月施工

コロニアル屋根の補修・塗装工事|火災保険適用事例

施工前 BEFORE
施工後 AFTER

工事概要

工事種別 屋根の部分補修
工期 約1週間
費用 約80万円 (税込)

工事の詳細

3階建て住宅のお客様より「屋根から破片が落下している」とご相談をいただきました。急勾配の屋根で安全確保が困難だったため、ドローンを使用して詳細調査を実施いたしました。

調査の結果、強風により複数箇所でコロニアル屋根材が破損し、欠損部分が落下していることが判明しました。お客様が火災保険にご加入されていたため、風災による被害として保険申請をサポートし、修理費用の適用が認められました。

足場設置が必要な工事となるため、この機会を活かして屋根塗装も同時に実施することをご提案いたしました。屋根材の補修では、損傷した部分を撤去後、新しい屋根材をコーキング材でしっかりと固定し防水性を確保。塗装工事では高圧洗浄、下塗り、中塗り、上塗りの工程を経て、タスペーサーによる縁切り処理も適切に行いました。

担当者コメント

今回は急勾配屋根での作業となりましたが、ドローンを活用することで安全かつ正確な調査が可能となりました。火災保険の適用により、お客様のご負担を大幅に軽減できたことも良かったです。

補修工事では新しい屋根材をしっかりと接着し、長期的な防水性を確保いたしました。塗装工事においては、タスペーサーによる縁切り処理を丁寧に実施することで、将来的な雨漏りリスクを防いでおります。この処理を怠ると塗装後に雨漏りが発生するケースもあるため、見えない部分こそ手を抜かずに施工させていただきました。

足場設置のタイミングを有効活用し、修理と美観向上を同時に実現できました。今後10年程度は安心してお過ごしいただけるかと思います。

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